昨日の夕食。お天気が良く、夜も結構明るかったので、今年初めてベランダの小部屋で夕食を食べました。 HANOSで調達した、立派な白アスパラ。この四角いお皿ギリギリくらいの長さがあり、我が家はアスパラを茹でる、深い専用鍋がないので、泣く泣くお尻をカット。そちらはシンプルにFleur de Selで頂きましたが、今回は、オランデーズソースに初挑戦。 ネットでレシピを検索したら色々出てきましたが、今回は、卵黄とバターを湯せんにかけて、とろりとしたら塩・胡椒、白ワインを入れました。 これに、サーモンやハムを添えるのが正統派レシピみたいですが、今回はシンプルに。 チーズが入っているかのような、リッチな味になりました。 大好きなカプレーゼ。HANOSには、イタリアのおいしい水牛のモッツァレラがあります。プランターでベランダ栽培している元気なバジルと一緒に。 最近、トマトもやっと赤くなって甘みが出てきました。冬のトマトは、切っても中が白っぽくて、全然美味しくないのです・・・。 良質のオリーブオイルをたっぷりかけて、Fleur de Selで、ウマ~◎◎!! 最後はパスタ。めずらしく、エリンギなどが入ったキノコのmixパックが手に入ったので、今回はキノコのパスタ。 にんにく、バターでさっと炒めて、最後にお醤油を焦がして香り付け。 これはおいしかった~♪ 夫はキノコ大好き。 こちらはキノコの種類が少ないのです。フランスやイタリアでは、ポルチーニなどのおいしいキノコもありますが、オランダではあまり見かけません。 なので、日本に帰ると狂ったように色んな種類のキノコを買いまくって料理します。日本はキノコ栽培には最適な湿度なんだろうなぁ・・・。本当に種類が多くてウラヤマシイ! 今日はお花の2回目。今日のテーマは"Handtied Bouquet for Gift Ajour"。 Ajour=open、の意味で、中にグリーンを入れ、花と花の間に空間ができるようにアレンジする、Gift用のアレンジメントです。週末のクイーンズバースデイに合わせたのか、今回はオレンジ系。 自分の勉強用に、花の名前を書いておきます。種類がいっぱいあるので、未だにどれがどの名前なのか一致していないものもあります(><)。調べなきゃ・・・ Flower・・・Asclepia, Carthanus(紅花), Gerbera, Cestrum, Frittilaria Green・・・Chamedoria, Beargrass, Fatzia, Aspidistra, Pistach このアレンジメントは、割と個性が出るもののようですが、隠れた(?)決まりがあるようです。 日本の生け花は正面があって、お花はそちらを向くように生けられますが、オランダのダッチアレンジメントは、どの位置から見てもきれいに見えるように、たとえばガーベラなどは水平にアレンジします。 全体に、色の濃い花は短く取って下の方の位置に。 同じガーベラでも、色の濃い物は低い位置に。反対に、薄い物は高い位置に。 小さい物は長めに取って、大きい物は短めに。 ふ~ん、奥が深いんだぁ・・・。 最後はGift用のラッピングの仕方も教えてもらいました。家に帰ってほどくのがもったいなかったなぁ・・・。 帰宅した夫も、「お、いいね~♪」 ところでこのお花、一回いくらするか知ってる?と聞いたら、実際の値段の半分の回答・・・。始める前に、お伝えしたと思いますが・・・(^^;「実はその倍です」と言ったら、「這ってでも行ってくれ」と言われました。い、行きますとも・・・! 今日はお花が終わってから、友達とHANOS(会員制のスーパー)へ。 このレポートは、明日につづく・・・。 ![]() サバの味噌煮。 夫はこれが大好きみたいです。 私は・・・あんまり(^^; 理由がひとつ。 何のマンガだったか忘れたけれど、小さい頃見たマンガで、男の子が家に帰って来て台所に立つお母さんに、「えーっ!またサバの味噌煮?!」と文句タラタラ。 それを見て以来、サバの味噌煮は人気のないおかずなんだ・・・と思い込んでしまったみたい。 実際、私の実家ではあまりサバ味噌が食卓に並ばなかったのですが・・・。 でも、夫がこれを好きならば、作ってあげたいと思うのが愛ですわね? ![]() 圧力鍋で30分。案外あっという間に、しかも骨まで食べられるほど柔らかくなるじゃありませんか!!夫に針生姜をお願いしたら・・・「これじゃ、板生姜だ!」と自分で突っ込んでいました(^^) 食べてみたら、案外おいしいかも(^^)。ごはんがすすみます・・・。 副菜は、ほうれん草のおひたし、私の実家の方のキノコの酢漬け。それから、良いポロ葱が手に入ったので、シンプルに白ワインと粒胡椒とFleur de Selで蒸し煮に。 やっぱり和食は体にやさしいなぁ・・・と実感したのでした。 今日は、某日本食材店の40%OFFの日。めずらしく早起きして、夫を叩き起こし、張り切って出かけました~。「駐在生活って、優雅でしょ~?」とよく言われますが、現実はこんなものです(^^)。某店のレジには既に長い列。 お醤油などの調味料や、乾麺、お米など、貴重な品々をカゴに入れてレジに並んでいると、夫がニコニコ顔でお刺身のパックを抱えて来ました。 案外おいしそうなお刺身だったので、「今晩はこれで海鮮丼だね~♪」と、二人ニコニコで店を後にしました。 車に乗った夫がポツリ、「お刺身は除外品だった・・・」と、申し訳なさそうに言います。「え”~~~~~~~~~~~~っ?!?!?他の物を安く買った意味がな~~~~~い!!!」と私。 「でも、結構おいしそうだし、日本で買ってもこれくらいするでしょ?!」と夫。 ま、たまにはちょっと豪華にいきますか。 ![]() 夜、酢飯をつくって、半分はお刺身で。半分は海鮮丼で頂きました。サーモン(これはスーパーで買った物です)は、お花風に巻いてみましたけど、いかが? お味の方は・・・、確かになかなかおいしかったので、「また買いに行こう!」という話に(^^) 夫と某店にハメられた(?)気もしないでもないですが、すっかり「次はいつ買いに行こうかな・・・」と考えている私です。 ![]() ついに作りました~!憧れのシフォンケーキ。型を入手して、早半年・・・。 毎週末、「今度こそ!」と思って卵を多めに買っていたけれど、いざ作るとなると腰が重くて・・・。 平日に作っても夫はなかなか食べてくれないので、週末だったら二人でお茶することも多いから、食べてくれるかな?と期待も込めて。 何度も何度もオーブンをのぞき込んで、「ふくらめぇ~!ふくらめぇ~~~~~!!」と祈りました。レシピに載っていた写真ほどは膨らまなかったけれど、まぁまぁ成功の域には入るのではないでしょうか。 オランダのDrosteのココアのおかげかな?? なかなかビターな濃い味の、シフォンケーキでした。 ![]() コーヒーを入れて、クリームを添えて・・・。(今日は手抜きで、缶のホイップ。) しっとりフワフワで、幸せ~な気分。 膨らみ具合やキメの細かさなど、改善点は多々あるものの、味は結構イケルじゃないかぁ~、私(^^)! 明日はこれに、バナナかいちごを添えて食べよう。 せっかく一緒に食べようと思ったら、夫はスヤスヤお昼寝なのでした~。 チャンチャン 餃子が食べた~い!前日から、「明日は餃子!」と決めていました。そんなに張り切るほどのことでもないのですが(^^; いつも我が家は、お肉の代わりに豆腐を使います。豆腐と白菜(orキャベツやニラ)、ネギ、にんにく、生姜を入れて、ごま油や醤油、紹興酒で下味をつけて、フードプロセッサーでガガガーっと。 分量はいつもテキトーなので、毎回味が違います。(汗) 以前は餃子の皮を作ったこともありました。モッチモチで食べ応えアリアリのゴッツイ餃子が出来上がり、それはそれでおいしかったのですが、韓国食材店でとーっても安く手に入れることができるので、最近、皮は買ってます。 今日はお豆腐の代わりに、ヒヨコマメを使ってみました。なぜなら、買いに行くのが面倒・・・いやいや、ヒヨコマメでも試してみたかったからです。 結果は・・・、ヒヨコマメよりお豆腐の方が合うかも??でも、まぁまぁおいしかったです。 焼き具合はGood!最後にごま油をたらりと回し入れて、カリッと。 素材は全て植物性なので、超・ヘルシー!何個でも食べられますよ~♪ ![]() 本日、3連休最終日。 ここは上野公園、不忍池。 ふと思いたって、日本に帰って来ました! ・・・ってのはもちろん冗談で、どこでもドアがあったらいいなぁーと思うことは良くあるけれど・・・。 ここはAmstel park。「ちょうど桜が見頃」という噂を聞いて、やっぱりお花見はしとかないと!・・・ということで、出掛けてみました。 イースター休暇中なので、お店はどこもやっていません。なので、家族連れで公園を訪れる人がたくさんいました。 空は青く晴れているけれど、風は冷たい!みんなまだ冬の装いです。 Amstel Parkの桜の木があるこの一角は、石灯籠や松の木があり、ちょっとした日本庭園風のつくりになっていました。日本のようなあの桜並木はないけれど、すこーしだけ、お花見の気分。 More・・・ ![]() 連休2日目。今日は、とあるお宅の夕食にご招待頂きました。総勢8名の、楽しい宴♪ ロゼのシャンパンで乾杯☆! ![]() 奥さんの手料理はとってもおいしくて、豪華なお寿司まで登場して、みんな感激の声をあげっぱなし!日本にいたら夫の上司や会社の人と会う機会はほとんどないかもしれないけれど、ここにいるとお家に呼んだり呼ばれたり、家族ぐるみでのお付き合いも増えるので、これもまた楽しいことです。 夜遅くまで皆で盛り上がり、恋愛話まで飛び出し、色々な夫婦像が浮かび上がって「へ~!」と感心したり、お腹が痛くなるくらい笑ったり、楽しい楽しい夜でした♪ 今日は本当にごちそうさまでした! 今年も出ました!オランダの春の味覚、白アスパラ。日本にいる時は、サラダについてくる、缶詰のふにゃふにゃした物が普通なのだと思っていました。が、オランダに来て本当の白アスパラを食べた時は、「こ、こ、これは~!!」と、驚きました。 今は出始めで、お値段もまだ高め。出ているのもスリムな物が多いですが、これからどんどん太っちょで立派になって、お値段もどんどんリーズナブルになり・・・♪4~6月くらいは、白アスパラ満喫月間となります。 今日は今年初だったので、アスパラそのものの味を味わいたくて、シンプルにお塩で頂きました。その塩は、フランスのFleur de Sel。「塩の花」と呼ばれる有名なお塩で、とってもまろやか。こういう、素材そのものの味を味わいたい時には最高のお塩です。 そして・・・ More・・・ ![]() 今日、郵便受けに日本からの封筒が。 「あれ?実家に何か頼んだっけ?」 見てみると、地元の友人からでした。友人というよりも親友というよりも、「身内」と呼ぶ仲間の一人から。 いなかはみんなそうなのかもしれませんが、地元の仲間というのは特別なもので、鼻水をたらして遊んでいた頃からの付き合いもあり、家族のこともみんな知っている。 何も言わなくても顔を見ればなんとなく何を考えているかわかるし、しばらく会っていなくてもいつものように変わらず話ができる。すごく不思議だれど、家族のような仲間達なのです。 彼とは中学の同級生で、かれこれ20年来の付き合いになります。(あ、年がバレるぅ・・・) 「身内」の中でも特にしっかり物で、親思いで家族思い。(あら、褒めすぎ?) そんな彼がオランダまで送って来てくれたのは・・・、DVD。 我が故郷、大曲は花火の街。ご存知ない方は、騙されたと思って一度ご覧になってください。度肝を抜かれる事、間違いありません。ここ数年はBSでも生放送され、各界の著名人も訪れるほど。その質の高さは、今やきっと日本一!その花火大会が収められたDVD。 「これを観て、大曲を恋しく思ってくれ!」彼のメッセージ、しかと心に響きました。 正直、涙が出そうなくらい嬉しかったです。 故郷を離れて東京で暮らしていても、花火の時には必ず毎年帰って、家族や友達に会うのが楽しみでした。 毎年のように東京の友達を連れて行くと、皆、想像以上のスケールに感激し、私自身も「この町に生まれて良かった!」と心から思う、一大イベントなのです。 ![]() 夜、部屋を真っ暗にして、夫と季節外れの花火鑑賞会をしました。 やっぱり画面ではスケールの大きさはわかりづらいですが、それでも内容と質の良さは伝わったみたいで、夫も「へぇ~!」と感心していました。 来年こそは、本物の「大曲の花火」を夫にも見てもらいたいなぁ・・・。大分、行く気になってくれたみたいだけれど(^^) 友よ!ステキな贈り物、本当に本当にありがとう。心にしみたよ! 見た目が地味~なこの野菜。ビーツ。 地中海沿岸が原産で、アカザ科(ホウレン草)のサトウダイコンの一種です。 赤い色をしたカブのような形で、蔗糖を多く含んでいるので、独特の甘みがあります。 そして、鉄分・ビタミンなどを豊富に含む健康野菜であり、「飲む輸血」と言われるほどのスグレモノみたいです。 調理法は、水・塩・酢(色を鮮やかにするため)の中に30分ほど、やわらかくなるまで茹でます。ちょっと厚めに皮を剥いた後に、細切りにして「生サラダ」としても食べてもOK。 ロシア料理では、ボルシチなどに入っているそうです。 ![]() 初めて食べたのは一昨年、ドイツ人の友人宅で。赤い色だったので、遠くから見た時は「馬刺し?!」と驚きました。色は、まさにそんなかんじ。彼女のレシピを真似して、我が家でも時々食べています。スーパーでは既に茹でてパックされた物が売っていて、それもまぁまぁイケルのですが、今回は自分で茹でてみました。(例のトルコ系のお店で調達。) 結構時間はかかりますが、やっぱりスーパーの物よりもフレッシュ! 皮ごと茹でて、茹で上がったら皮を剥いてスライスして、オリーブオイル、バルサミコ、塩・胡椒、はちみつ少々でマリネします。それにCreme Fraiche(ちょっと固いので、生クリームや牛乳で少しのばします。)をのせ、フライパンで煎った松の実をのせてできあがり。 独特の優しい甘さがGood。どこか懐かしいような味なのは、土の香りがするからかなぁ? 色もきれいなので、ちょっとした前菜にも使えます。 ![]() 今日から新しい習い事を始めました。 オランダに来てからずっとやってみたかった、フラワーアレンジメントです。 オランダは花の生産国としても有名で、花は生活の一部と言っても過言ではないほど、欠かせない物になっています。何かのお祝いだったり、誰かの家に行く時の手土産だったり、そうでなくてもオランダ人が家に花を飾るのはごく当たり前のことのようです。 花の値段も日本に比べて、とてもリーズナブル!! お花屋さんでは、店先に既にアレンジメントされた物がいくつか置いてあって、時間の無い時や、好みの物があった時はそれを買うことができます。そいうでなくても、「こんな感じで・・・」とお願いすれば、ぱぱぱーっと一瞬のうちにステキな花束を作ってくれます。 どこから見ても同じに見えるこのアレンジメントが私好みで、こんなステキなのが自分で作れたらいいのにな・・・と、見るたびに思っていました。 そして!今回、このダッチアレンジメントの教室でハンドタイドブーケのコースに参加することにしました♪ 今日はその一回目。なかなか思うようにはできないし、手がつりそうになったりしましたが・・・楽しい!! 今回はBiedemeier Bouqet。Biedemeierとは半球形のことで、お花はRosa、Garbera、Rananked、Solidago、Chrysanthemum。これにPistach、Leatherfernなどのグリーンを入れて作ります。今日はイースター仕様ということで、茶色い羽も入りました。 家に帰って、先生に手直ししてもらった物をそのまま飾ろうと思ったけれど、「上手になるのは回数を重ねるのみ!」という先生の言葉を思い出し、「元に戻らなかったらどうしよう・・・」と少々ビクビクしながら紐をほどいて、結局3回やってみました。そしたら、お花が生温かく元気がなくなってきてしまったので、そこでストップ。このアレンジメントなら、お花屋さんでは5分で完成だそうです。私は・・・(><) でもどうかな?半球形になったかな??今日はお花暦の長い友達に隣りで色々助けてもらって、すっかり迷惑をかけてしまいました。ごめんよ~(><)。教えてもらったとおり、余ったお花で小さいブーケを作りました! ジャムの瓶に入れたら、なかなか良いかんじ?栗原はるみ風かなぁ~・・・なんて、自画自賛か(^^;
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