今日はお花の2回目。今日のテーマは"Handtied Bouquet for Gift Ajour"。 Ajour=open、の意味で、中にグリーンを入れ、花と花の間に空間ができるようにアレンジする、Gift用のアレンジメントです。週末のクイーンズバースデイに合わせたのか、今回はオレンジ系。 自分の勉強用に、花の名前を書いておきます。種類がいっぱいあるので、未だにどれがどの名前なのか一致していないものもあります(><)。調べなきゃ・・・ Flower・・・Asclepia, Carthanus(紅花), Gerbera, Cestrum, Frittilaria Green・・・Chamedoria, Beargrass, Fatzia, Aspidistra, Pistach このアレンジメントは、割と個性が出るもののようですが、隠れた(?)決まりがあるようです。 日本の生け花は正面があって、お花はそちらを向くように生けられますが、オランダのダッチアレンジメントは、どの位置から見てもきれいに見えるように、たとえばガーベラなどは水平にアレンジします。 全体に、色の濃い花は短く取って下の方の位置に。 同じガーベラでも、色の濃い物は低い位置に。反対に、薄い物は高い位置に。 小さい物は長めに取って、大きい物は短めに。 ふ~ん、奥が深いんだぁ・・・。 最後はGift用のラッピングの仕方も教えてもらいました。家に帰ってほどくのがもったいなかったなぁ・・・。 帰宅した夫も、「お、いいね~♪」 ところでこのお花、一回いくらするか知ってる?と聞いたら、実際の値段の半分の回答・・・。始める前に、お伝えしたと思いますが・・・(^^;「実はその倍です」と言ったら、「這ってでも行ってくれ」と言われました。い、行きますとも・・・! 今日はお花が終わってから、友達とHANOS(会員制のスーパー)へ。 このレポートは、明日につづく・・・。 ![]() 今日から新しい習い事を始めました。 オランダに来てからずっとやってみたかった、フラワーアレンジメントです。 オランダは花の生産国としても有名で、花は生活の一部と言っても過言ではないほど、欠かせない物になっています。何かのお祝いだったり、誰かの家に行く時の手土産だったり、そうでなくてもオランダ人が家に花を飾るのはごく当たり前のことのようです。 花の値段も日本に比べて、とてもリーズナブル!! お花屋さんでは、店先に既にアレンジメントされた物がいくつか置いてあって、時間の無い時や、好みの物があった時はそれを買うことができます。そいうでなくても、「こんな感じで・・・」とお願いすれば、ぱぱぱーっと一瞬のうちにステキな花束を作ってくれます。 どこから見ても同じに見えるこのアレンジメントが私好みで、こんなステキなのが自分で作れたらいいのにな・・・と、見るたびに思っていました。 そして!今回、このダッチアレンジメントの教室でハンドタイドブーケのコースに参加することにしました♪ 今日はその一回目。なかなか思うようにはできないし、手がつりそうになったりしましたが・・・楽しい!! 今回はBiedemeier Bouqet。Biedemeierとは半球形のことで、お花はRosa、Garbera、Rananked、Solidago、Chrysanthemum。これにPistach、Leatherfernなどのグリーンを入れて作ります。今日はイースター仕様ということで、茶色い羽も入りました。 家に帰って、先生に手直ししてもらった物をそのまま飾ろうと思ったけれど、「上手になるのは回数を重ねるのみ!」という先生の言葉を思い出し、「元に戻らなかったらどうしよう・・・」と少々ビクビクしながら紐をほどいて、結局3回やってみました。そしたら、お花が生温かく元気がなくなってきてしまったので、そこでストップ。このアレンジメントなら、お花屋さんでは5分で完成だそうです。私は・・・(><) でもどうかな?半球形になったかな??今日はお花暦の長い友達に隣りで色々助けてもらって、すっかり迷惑をかけてしまいました。ごめんよ~(><)。教えてもらったとおり、余ったお花で小さいブーケを作りました! ジャムの瓶に入れたら、なかなか良いかんじ?栗原はるみ風かなぁ~・・・なんて、自画自賛か(^^; < 前のページ次のページ >
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